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もし豊臣秀吉の北野の大茶会に2日目があったなら?

5/24まで北野天満宮の梅苑や茶室を活用したアートインスタレーションが
開催されている。
イマーシブルシアターなるもので
豊臣秀吉が1587年(天正15)10月1日、北野天満宮境内で九州平定と聚楽第の竣工を祝って催した大茶会。この日秀吉みずから亭主をつとめるなど、1000人以上の参会者で賑わったという。
もし、その2日目があったならば
ということで蜷川実花さんが演出されているとのこと。
みてみたい。
16世紀、キリスト教を禁じた秀吉だが
天正遣欧使節の4少年が帰国後に秀吉の前で西洋楽器を演奏した際には
秀吉は3回もアンコールしたそうだ。
そして伊藤マンショを家臣にスカウトしたというではないか。
人生にも世の中にも「もし」はない。
わかっている。
でも、でもよ、「もし北野の大茶会のときにカステラ ド パウロが営業していたら秀吉も利休もお茶菓子をうちに注文したのではないかと思う。」
そしてそのあとにパウロは捕らえられ長崎の出島につれていかれるのか?
キリスト教の菓子を作った罪にとわれるのか
それとも世渡り上手で秀吉のプライベートパティシエとして16世紀を生き延びるのか?

昨日いわれたの、イマーシブシアターを観に行くお客様に。
「こここそがイマーシブルカフェじゃないですか。異文化に異世界に没入していけますよ」

ふふふふふ。
そうですよ。ここはパスポートなしで入国できるポルトガル菓子専門店Castella do Pauloカステラドパウロなのですから。