リスボン時代の友人がご来店くださりました。
有り難くて、しかたなかった。
リスボンでも京都でも
ついでがあれば顔をみせてくれる
そんな行動が愛おしくとても嬉しい。
雨の日は
お客様も少ないし
なんか陰気になりがちだけれど
やっぱりCastella do Paulo には
ポルトガル菓子の神が宿っている!
雨の中で光り輝いている。
ここに来れば必ずや
良いことが起こる
ポルトガル菓子を作れば
モテるし、友達できる。
私はそう信じて
その気持ちを込めて
今、毎日せっせとパォンデローを焼いております。