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2026年初ポルトガル郷土料理教室の開催

1/27㈫は今年初の料理教室の日。
朝は6時すぎに店に行き
オーブンをつける。
6時半に来るスタッフさんに仕事の指示をだして
大急ぎで家に戻る。
洗濯ものを部屋干しする。

音楽をかける。もちろんファド。
材料の準備。
テーブルの準備。
料理教室では作らない前菜の準備。
レシピの準備。
私の化粧。
家の掃除。
(今日は支度が遅れているぞ―――――。)

そうこうしているうちに
はじめの方がピンポンを押される。
まだキッチンには洗濯物がいっぱいつるされている。

「つるの恩返し、のお話を知ってはる?絶対にキッチンに入らないでくださいね。この扉はあけないで!お願いします」
といい、生徒さんにほかのレッスンを受ける方のアテンドをお願いする。
その間に洗濯物をお風呂場に大移動。
洗い物も大急ぎ。
あ、赤ワインのコルクをぬいておかなきゃ。

というわけで
5分おくれて
ようやくキッチンへの入場をみなさまに許可できたのでした。

でも今日はなんでこんなに準備がおそくなったんだろう。
やはりテーブルセッティングは前夜にやっておこう。
化粧は起きてすぐにしよう。
などなど、反省点がいっぱい。

同じ失敗は繰り返さないぞ と自分にいいきかせ
春のメニューを考えている。