今回の夏休みもJALを利用させていただいた。
今
日本が
世界に誇れるものの
一つがJALの客室乗務員の大変よく気配りのできているサーヴィスでありましょう。
特に
今回7/8 夜のロンドン発羽田行きでは
キャサリンさんという見た目が外国人の客室乗務員さんがすばらしく
こまかな気使いでお仕事をされていた。
もちろん乗客の保安が第一のお仕事である。
でも狭くて限られた空間の長時間飛行を
気持ちよく乗客が過ごすには
気持ちの良い接客が必要になってくる。
見た目が外国人でも日本人(昔の)のように細やかなサーヴィスができはることに感心しました。
最後、飛行機が羽田についた際
「キャサリンさん、あなたのサーヴィスは素晴らしかった!」と
直に声をかけられたことも嬉しかった。
ロンドンで中原CAはパウロに「2週間前にもおあいしましたね」と声をかけてくださった。
ま、パウロからすれば
きれいな女性から声をかけられたら、それだけで嬉しいのであります。
「へへ、俺のことおぼえててくれてはった」と鼻の下をながくしていた。
実はわたくしは
京セラの稲盛和夫氏の経営哲学というか人生哲学を崇拝しているので
JALの中に稲森氏の哲学が浸透していることが嬉しくて、胸が熱くなり目の奥もうずいたのでした。
私も
京セラフィロソフィー、JALフィロソフィーに負けない
カステラ ド パウロ フィロソフィーをうちで働くスタッフ全員にもってもらえる店つくりをしていかなきゃ
と気合がはいるのであります。
誰にも負けない努力。
100年後の日本にポルトガル菓子が根付いているには
人として正しい生き方をしなきゃなりません。