HOTEL THE MITSUI KYOTO 対 ポウザーダ

店が休みの水曜日に
11月にオープンした二条城前の三井ホテル京都で
お茶をしてまいりました。

それはそれは、お金のかかっている超立派な和モダンのホテル。

ホンマにお茶も点てていれてもらう茶道スペースもある。
お庭やオブジェも素敵だ。
スタッフも皆笑顔で親切で素晴らしい。

ところが、
今日はいろいろ観察しようと思っていたら
私たちの横に座っている男性は、
なにやらここのホテルに
車を預けたら傷をつけられた様子。

2人のスタッフが対応している。

もう私たちは詳しい事件の内容を知りたくて
耳がダンボ!

そうかこの男性は東京から来たんだ。
代車としてレンタカーをホテルに要求し、
その車種は男性自身が選ぶんだ。
帰りの新幹線代金も請求するんだ。
(智子の心の声 なんか調子に乗ってないこの男性?)

どれほどの傷がついたのかしらないけど、
オープンしたてのホテルに
付け込んでいるようにも感じられた。

また、右のテーブルのご婦人方は
孫の話で盛り上がっていた。

なんか癖で人の話を聞いちゃう。
で心の中で感想や自分の意見を言っちゃう。

ま、ホテルの椅子は座り心地がいい。
ゆっくりできる。
3密にならない。

ただねやっぱりポルトガルのポウザーダは
ほぼ全部のポウザーダのスイートルームに泊まった。
歴史的建造は重みが違うなと思う。

日本で二条城をホテルにはしないよね。
だから今年はポルトガルにいけなくて
ポウザーダに泊まれなかったことは残念無念。

しかもポウザーダ安いよ。

どんなにお金をかけても歴史があるものには、かなわない。
2021年のお楽しみとしときましょ。

ポルトガルの消えて無くなりそうな
お菓子を習って私の手で学んで残す。

その時にポウザーダに泊まろう。

よっしゃ、仕事頑張ろう!