[レッスンNo.11 秋]
秋のポルトガルを、食卓から旅する。
干し鱈とじゃがいもの郷土料理を、
4種のワインとともに。
※すべて満員御礼となりました。
大西洋に面した美しい海辺の町、ナザレ。
昔から漁業が盛んで、海とともに暮らしてきた人々の食卓には、魚を使った素朴で美味しい料理が並びます。
そんなナザレの食文化にも思いを馳せながら、
9月から11月は、ポルトガルの秋の食卓をめぐる旅へご案内します。
今回の主役は、ポルトガルの食文化に欠かせない干し鱈(バカリャウ)。
外はサクッと、中はしっとりとした「干し鱈のコロッケ」や、
干し鱈とフライドポテト、卵を合わせた人気の家庭料理「バカリャウ・ア・ブラシュ」など、
ポルトガルで親しまれてきた郷土料理を味わいます。
秋のじゃがいもや香り豊かなコリアンダーを使った料理、
ポルトガルの修道院菓子「ドース・デ・オヴォシュ」も。
料理に合わせて、微発泡の「ヴィーニョ・ヴェルデ」をはじめ、
4種類のポルトガルワインをご用意します。
一皿ごとにポルトガルの土地や人々の暮らしを感じながら、
料理とワインを囲んで、ゆっくりと秋のポルトガルを旅してみませんか?
この秋、食卓からポルトガルへ。
